
自分が小さいころはまだレコードしかなくて、ピンクレディなどのレコードを親から買ってもらい聞いていました。ショップに販売されだしたのが中学生になってからでしたが、まだお金がないときでしたので、最初はどうしても価格が安いLPばっかり買っていました。その頃の自分は洋楽ばっかり聴いていたのですが、アルバムのジャケットがLPのほうが大きいというのもLPを買っていた理由の1つだったかもしれません。このころは同時にオーディオ機器に目覚めた時期でもあり、レコードプレイヤーだけでなく、お小遣いをためてプレイヤーを買うことができるようになり実際買いした。そうなればあとは聴いてみるだけなので近所のレコードやさんに行って、何を買おうかいろいろ迷った結果初めて買ったのがワム!の「Make it big」というアルバムでした。はじめ見るものは小さくてキラキラしていて「本当にこんなのからいい音がでるのかなぁ」と疑心暗鬼でプレイヤーに入れ1曲目の曲が流れ出すと、「なんだこれ!」というくらいのいい音で感動してしまい、その日は何度もリピートして聴いてしまいました。それからというものジャケットの大きさを捨てるのは名残り惜しかったけどLPを買うのはすっかりやめてしまいました。
川も山と並ぶほど良い場所です。川では、新鮮なサワガニやシジミが多く取れて川の味が楽しめます。サワガニをたくさん取り市場に売りにいく人もいました。川も綺麗で濁りがないので衛生上問題なしです。去年川でスッポンが泳いでいるのを見かけたのでびっくりしました。スッポンは高額で取引されているので捕まえようとしましたが希少価値があるので見逃しました。お金だけでスッポンの自由を奪うのはよくないと思いましたね。スッポンにとってこの川はかなり住み心地が良いようです。あまりの住み心地のよさに蛍まで出てきました。6月くらいになると夜に蛍が飛び交い幻想的な景色になります。他の地域に比べまだまだ少ないですがこれから増えてもらいたいです。山奥に大きな池もあり釣りが楽しめそうです。こういった田舎には温泉もあり森と川を見ながら露天風呂にゆったりとつかれます。川では竹で作られた仕掛けがあるのでその仕掛けで鮎や川蟹を取っています。取った鮎や川蟹は料理の食材に使われ蟹の釜飯など郷土料理が盛りだくさんです。おいしい酒もあります。露天風呂で川を眺めた後、眺めた川の恵みをいただけるのはかなりの至福ですね。都会の温泉とはまた違った感じがしますね。
今は子どもがいてあまり好きなようにドライブができないのですが、独身のころは休みになるとふらふらっと車で出かけていました。好きなアーティストのCDを車に積んで。ドライブに音楽は欠かせないですよね!私のドライブは、地図を見て「ここに行きたい!」という目標を決めて出かけます。だからカーナビは必要なし!目標を決めたら地図と標識を頼りに目的地の方向へ車を走らせます。私はそんな感じでたくさんの場所へ出かけましたが、数ある私が行った場所の中で、おすすめするのが福島県の勿来。私は海なし県で生まれ育ったため、海を見るのがまず新鮮♪海沿いを走るのは気持ちいいですし、勿来から茨城県の五浦海岸は風景も素敵☆五浦海岸には六角堂もあり、波による浸食で出来た地形が続いていてそれらの風景がとてもいい感じです。ここには天心記念五浦美術館というのもあるので車を降りてゆっくりするのもいいかも♪勿来には勿来の関という観光スポットもあります。勿来の関はきれいに整備されていて高いところにあるので海も見ることができるし、いわき市勿来関文学歴史館というのもあるのでこちらもゆっくり散策&見学できます。そんな観光スポットもあるし、茨城県北部から福島県南部の海沿いは落ち着いていて晴れた日のドライブには最適だと思います。私が行くのは大抵一人なのですが、今度は家族でもう一度行ってみたい場所かな。